2005年 辻希美・加護亜依主演ミュージカル「ふしぎ少女探偵キャラ&メル」(2005.03.27横浜BLITZ)
横アリ以来、2ヶ月ぶりのあいぼん、ののを楽しもうと思って行って来ました。
昼公演1階9列、夜公演1回17列。夜は段差が付いていたので観やすかった。滅多にやらないスナイパー必死すぎw
まだ池袋公演が残っているので、抑え気味にしときます。

ミュージカルのあらすじ(パンフレットより)
キャラとメルは、とっても仲の良いふたごの姉妹。
おしゃれすること、食べること、おしゃべりすることが大好きな、
一見フツーの元気で明るい女の子たちだ。
ところが、このふたりこそが、知る人ぞ知る名探偵。
『事件が起きたの。謎を解いて!』
そんな”依頼メール”を受け取るやいなや、助手のマキアートとともに現場に直行、
ふたごならではのチームワークで、あっという間に解決してしまう。
実は、キャラとメルは、ちょっとふしぎな能力を持つ女の子。
小指につけているピンキーリングをくっつけあい、
呪文を唱えると、なんと光の精霊たちが出現。
事件解決のお手伝いをしてくれるのだ!
ふたりの名探偵ぶりは、うわさにうわさを呼んでいく。
しかし、どんなに解決していっても、
なぜか奇怪な事件はおさまらず、次々に発生していく。
そして、今回二人が挑戦するのは、
「魔のヴァイオリン盗難事件」!
果たしてどんな試練が待ち受けているのか・・・


歌あり、アクションあり、マジックあり、参加あり、笑いだらけ・・・とにかく面白かったです。

歌:パンフレットに載っているミュージックナンバーには36曲あります。そのうち何曲歌ったのか覚えてませんけど、半分は歌っていたんじゃないかな? 以前メインBBSで「紺でやると勝手に確信していた曲」がメインだったので嬉しかったです。あいぼんソロもあったし、満足満足w
アクション:これはのの独壇場ですね、側転決めちゃうわ、大立ち回りしちゃうわ。あいぼんは走り回っているだけみたいな(笑)
マジック:これは見てのお楽しみ。2人も楽しんじゃっていましたね。
参加:何回か、観客も声を出して参加するようになっています。大きな声で元気良く参加しましょう。
笑い:台本自体が面白く、素直に笑って楽しめる内容を重視している印象です。それでも明らかにアドリブしているところ(台本がアドリブになっているんでしょう)があって、これがまた面白いこと面白いこと。何回か見てもアドリブで楽しめます。ホント笑って楽しめるミュージカルです。

あまり衣装は変えないんですが、どれもこれもキャワですよ。後半格好よく登場してくれるんですが、バッチリ決まっていますよ。普通に萌えましたねぇ〜。
ミニ紺あります。本当にミニ紺です。ミュージカルが面白いので、おまけみたいに思っておいてもらえれば。
イキナリ始まるのでサイリウムに拘らないほうが良いです。実際使ってませんしね。


気付いたことなど
・ふたごの姉妹っていう設定なんですが、どっちがお姉さんなのか見ていてもわかりません。名前の順番からするとキャラがお姉さんなのかも・・・でも深く考えなくて良いね。
・アドリブ中に勢い余って「のの」とか言い出します。のの自ら言う事が多かったですが、あいぼんも「のの」言ってました。たぶんこれからも間違い続けると思われます。
・「佐々木ダミアーニ」さん、27日で54歳の誕生日だったそうな。


2人には、娘。でのミュージカル経験と、ハロモニでのコント経験がモノになっていたと思います。
まだ17歳なんですが、これだけ楽しませてもらえると、立派なエンターテイナーになったなぁっと。


このお話をベースに、テレビやればソコソコ視聴率取れると思いますけど。TV東京さんに期待ですね。
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